野幌自然休養林を動物を探して散歩

「野幌でリスを見られるかもしれない」
そう聞いてすぐ行ってみた。


交流館付近の駐車場にとめてどのルートにするか・・・
初めてなので大沢ルートからエゾユズリハコースの一番短い距離にしました。

時折同じように歩いている方と挨拶を交わします。
取り敢えず野鳥と何よりもエゾリスに出会いたい!


青空が綺麗だったので真上を

野鳥はわずかに鳴いていましたが全く見えない。
同行者の話では、もっと寒い時期にはリスがそこら辺を頻繁に走り廻っていたとか。











フキノトウ発見


行く前にちゃんとした靴を履くように言われ、冬用の靴にしました。
が、行程の半分ほどで靴に水が染みてきました。
遊歩道はまだほぼ雪で覆われています。
そのうえ、融けかかっていて沢山踏み固められた場所だけ残ってたりします。
バイク教習の一本橋状態が続き、所々で足が埋まります。













足元は真ん中を外れると20㌢程埋まります。


野鳥の声は多少増えても姿は見えません。
やっと見つけた一羽目はすぐに飛び去って行きました。
そして、ここでも常連さん













てっぺんでカァーカァーといつもの鳴き声


キツツキもよく見られるとか・・・








つついた跡しかない・・・



鳴いてた鳥の姿を発見!












スズメほどの大きさ
残念ながら種類が判らない




ちょっとスマホの画像も載せてみます。









結構倒れた木があります。



雪道になれているとはいえ既に足元は脛辺りまでびしょ濡れ。
寒いし、トイレがルート上にない・・・


看板にあったカツラの巨木。

途中で望遠系のレンズから普通の広角に替えたりしてみましたがかなり面倒。
荷物は多いし雪で濡れていて物をどこにも置けない・・・。
カメラマンが同じようなカメラをいくつもぶら下げている理由がちょっと判りました。

普段バイクに付けている、ドラレコ代わりの中華製アクションカメラで動画撮影もしてみました。
歩きながら録ると、手ぶれ補正機能があってもかなり見にくい・・・
スマホで同じように撮影した動画よりはマシかな?というレベルで載せられる代物ではありませんでした。

中華製カメラで撮った静止画。


両端が歪んでいるような・・・

自分の記録として残して楽しむには十分なんですが・・・。
特に動画は三脚で固定して撮影の方がいいようです。

鳥にもリスにも会えず、靴もズボンも濡れたまま駐車場へ戻ると、
鳴き声が聞こえ慌ててカメラを構えました。
寝ているおっちゃんの乗っている車の上の枝でさえずっていました。


最後の最後でちょっと大きめの鳥を撮影できてうれしいです。

約二時間ほど、途中立ち止まりながら汗ばむ程度の散歩が出来ました。
まだまだ寒いので防寒具と、何よりも長靴が必要です。

そろそろ釣りにも行きたいと思ってます。



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